口内炎にも効果あり?!マヌカハニーの抗菌力と抗炎症作用

マヌカハニーの口内炎への効果

 

様々な原因で起こる口内炎ですが、今、ピロリ菌を殺菌できると話題になった、マヌカハニーというニュージーランド産の蜂蜜に注目が集まっています。

 

というのも、マヌカハニーにはピロリ菌だけでなく、虫歯菌など様々な細菌への抑制効果や、炎症を抑える抗炎症作用が確認されており、口内炎にも効果があると言うのです。

 

このページでは、マヌカハニーの口内炎への効果を、ある程度のエビデンスに基づいてまとめています。

 

 

口内炎の原因

口内炎

 

本題へ入る前に、まず、口内炎の原因を簡単に説明しておきます。口内炎は粘膜欠損という症状で、結構な痛みを伴います。口内炎と聞くと、口の中に出来る白いものを思い浮かべると思いますが、まさに粘膜が破れ欠損した状態なわけです。

 

あと、歯茎に出来る歯肉炎や、唇の端に出来る口角炎、ベロに出来る舌炎など同じように痛みを伴いますが、これらを含めた症状の総称が口内炎と呼ばれています。

 

口内炎の原因として考えられているのは、口の中を噛むなどした際に粘膜を傷つけてしまう外傷的要因や胃腸障害、細菌などへの感染や疲れやストレス、ビタミンBや亜鉛といった栄養が不足するなど、様々です。

 

 

一般的な口内炎の対処方法

 

傷みを伴う口内炎ですが、病院に行かない人が多いのも特徴で、大抵の場合、ある程度の期間を過ぎれば自然に治ります。ただ、痛いものは痛いので、なるべく早く治癒できるよう、家庭で出来る口内炎の対処法をご紹介します。

 

 

1、刺激物を口にしない

 

粘膜が傷ついている状態なので、刺激物は痛みを強くし口内炎を悪化させる原因になります。早く治すには患部を安静に保つ必要がありますので、辛いものや刺激のあるものは避けるようにしましょう。

 

 

2、口内を清潔に保つ

 

細菌が口内を悪化させる可能性がありますので、食後の歯磨きや、適宜うがい薬を使ったうがいなどをしっかりと行い、口内を清潔に保つことも大事です。

 

 

3、市販の軟膏やフィルムを使う

 

口内炎には様々な市販薬が出ていて、炎症を抑えたり殺菌成分を含むものが主流です。最近では軟膏タイプのものの他、患部を覆うフィルム状の市販薬も売られており、食事時の傷みを和らげることが可能です。

 

 

4、純度の高い蜂蜜・マヌカハニーを塗る

 

純度の高い蜂蜜には殺菌作用と抗炎症効果があります。特に、ピロリ菌を殺菌することで話題のマヌカハニーは、虫歯菌や歯周病菌への殺菌効果も認められていて一般的な蜂蜜よりも強い抗炎症作用を含んでいます。マヌカハニーは胃腸にも良いことが分かっていて、免疫力のサポートも行ってくれるので、口内炎の痛みの緩和や原因にも働きかけてくれます

 

ちなみに、推奨は病院を受診して、医師が処方してくれる薬での治療です。あくまでも、一般的な対処法なので、そのあたりはご理解下さいませ。

 

次は、本題のマヌカハニーが口内炎に効くと言われる理由について詳しく解説していきます。

 

 

マヌカハニーの抗菌力と抗炎症作用が口内炎に効果

マヌカハニーの抗菌力と抗炎症作用

 

マヌカハニーが世界的にフューチャーされているのは、特有の強い抗菌成分(メチルグリオキサール)を含んでいるからです。最初にマヌカハニーの抗菌力に着目したのが、ニュージーランド・ワイカト大学の生物学教授のピーター・モラン博士です。

 

ピーター・モラン博士はマヌカハニーの抗菌力を示す規格、UMFの生みの親でもあり、マヌカハニー研究の第一人者として有名になった人です。博士率いる研究チームはヘリコバスター・ピロリ菌をはじめ、黄色ブドウ球菌、ストレプトコッカス・ミュータンス菌、サルモネラ菌、大腸菌、霊菌、緑膿菌、化膿連鎖球菌など、数えればきりがないほど数々の菌に対する殺菌効果を立証しました。

 

UMF数値の高いマヌカハニーはニュージーランドの医療シーンでも使われていて、胃潰瘍や胃がん予防、創傷や皮膚疾患、扁桃腺炎や口内疾患といった様々な病気や傷の治療に使われています。

 

また、その抗菌成分にばかり目が行きがちですが、マヌカハニーには抗炎症作用もあることが歯肉炎への臨床試験で明らかになっているそうです。

 

多くのエビデンスに裏付けられたマヌカハニーの抗菌力と抗炎症作用が、口内炎の傷みを和らげ、治癒を早めてくれるというわけです。

 

 

口内炎に効果的なマヌカハニーの使い方

マヌカハニーの口内炎への使い方

 

口内炎への効果的な用法として、出来れば食後に歯を磨いてから、日に2回〜3回、直接患部に塗るのが良いでしょう。木製のスプーンなどを使って患部に数秒間押し当てるように塗るとか、手を良く洗ってから指で直接塗るといった方法もあります。

 

1週間程度様子を見て、痛みが治まらないようであれば、病院で見てもらうようにして下さい。

 

 

類似品や偽物に効果は期待できない

マヌカハニーの類似品や偽物

 

最近はテレビなんかでも取り上げられていて、その効能に注目が集まるマヌカハニーですが、類似品や偽物といった粗悪品が横行しているのも事実です。

 

ニュージーランドの第一次産業省によると、本物のマヌカハニーの生産量1700tに対し、マヌカという名の付く蜂蜜の販売量は1万tに達するというデータを公表しています。

 

原産地であるニュージーランドでは、抗菌物質(メチルグリオキサール)の検査分析を行った製品にのみ、分析証明書を発行する仕組みを構築し、本物を見分けられるような措置を講じています。

 

抗菌物質の濃度や含有量に応じて数値を表記する格付けシステムがこれにあたり、UMFやMGOといった数値が高いほど、抗菌力が高いマヌカハニーとなります。

 

類似品や偽物は今だに多く流通していますが、UMFもしくはMGOの抗菌力数値の表記が無いものや分析証明書の無いものは類似品や偽物であると考えて良いでしょう。

 

抗菌成分を含まない類似品や偽物には、口内炎を始めとした疾患への効果は見込めない可能性が高いということです。

 

類似品や偽物についてもう少し調べたい場合は、こちらのマヌカハニーの粗悪品とはをご覧になってみて下さい。

 

 

まとめ

マヌカハニーの本物

 

マヌカハニーが口内炎に効果的だと言われる理由についてお伝えしましたが、ある程度ご納得いただけたかなと思います。医薬品レベルの研究が行われ、これだけ様々な論文が発表されている蜂蜜は、今のところマヌカハニーぐらいではないでしょうか。

 

このページでは口内炎への効果を取り上げましたが、風邪やインフルエンザ予防、ピロリ菌の殺菌や虫歯など、様々な健康サポート効果を持つマヌカハニーも、抗菌力を分析した本物の流通量はそんなに多くありません。

 

ニュージーランド政府が認めている本物のマヌカハニーを、安定的に輸入している専門店も限られています。

 

そこで、圧倒的な抗菌力が保証されているTCNマヌカハニーについて、ショップの口コミや特徴、抗菌力別の価格をまとめました。マヌカハニーに関する注意点や基礎知識なんかも掲載していますので、是非ご覧になってみて下さい。

 

こちらからご覧になれます。

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