マヌカハニー 偽物と本物の見分け方@信頼できる専門店3選

マヌカハニー 偽物と本物を見分ける方法

ニュージーランド産マヌカハニー

 

テレビや雑誌などで紹介され、話題になったマヌカハニーは特有の強い抗菌物質を含んでいて、日本だけでなく世界規模で人気があります。

 

なかでも、ピロリ菌への殺菌作用に注目が集まり、国内外の大学や研究機関が発表している論文など、エビデンスのしっかりしたものが多いことでも知られます。

 

しかし、マヌカハニーの高いブランド力は、それを悪用する業者を産むことに繋がってしまい、類似品や偽物といった粗悪品を多く流通させる結果となっています。

 

そこで、こちらのページではマヌカハニーの偽物と本物を見分ける方法について詳しくまとめています。また、偽物や類似品を一切取り扱わない、ニュージーランド産マヌカハニーの専門店を厳選してご紹介します。

 

目次を開くと好きな項目から読むことが出来ます

このページの目次
  1. マヌカハニーは本物より偽物のほうが流通量が多い
    1. マヌカハニーの本物はニュージーランド産の限られた製品だけ
  2. マヌカハニーの偽物と本物を見分ける方法
    1. マヌカハニーの偽物と本物を見分ける方法1、抗菌物質の分析証明書
    2. マヌカハニーの偽物と本物を見分ける方法2、抗菌力を示す規格「UMF・MGS・MGO」の表記
      1. マヌカハニーの偽物には無い規格表示|UMFと後発でより精度の高い規格のMGS
      2. マヌカハニーの偽物には無い規格表示|MGOとは
      3. 本物のマヌカハニーにしか表記されないUMF・MGOの相関グラフとマヌカハニーを食べる目的
  3. 偽物の心配がない本物のマヌカハニー専門店3選
    1. (株)TCNのマヌカハニー
    2. マヌカハニー専門店 BeeMe(ビーミー)
    3. マヌカハニー専門店 eマヌカどっとコム
  4. 特有の抗菌物質が入った本物のマヌカハニーのデメリット
    1. 本物であってもマヌカハニーを食べると危険な人4例
      1. マヌカハニーを食べると危険な人1、5歳未満の子供や赤ちゃん
      2. マヌカハニーを食べると危険な人2、妊娠期間中や授乳期
      3. マヌカハニーを食べると危険な人3、免疫抑制剤を使用している方
      4. マヌカハニーを食べると危険な人4、抗ガン剤を投与している方
  5. 本物のマヌカハニーとハチミツの違い@食べ方
    1. マヌカハニー おすすめの食べ方
      1. マヌカハニー おすすめの食べ方1、おすすめは空腹時にそのままティースプーン小さじ1〜3杯分を
      2. マヌカハニー おすすめの食べ方2、パンやホットケーキに塗って食べる
      3. マヌカハニー おすすめの食べ方3、ヨーグルトに混ぜる
      4. マヌカハニー おすすめの食べ方4、紅茶に混ぜる
  6. 特におすすめなのは超高活性なTCNのストロングマヌカハニー
    1. 最後に

 

マヌカハニーは本物より偽物のほうが流通量が多い

マヌカハニーの偽物や類似品

 

マヌカハニーは、スーパーフードとしてのブランド力が高まるにつれ、類似品や偽物といった粗悪品が横行するようになり、Amzonや楽天、Yhooショッピングなどで、マヌカハニーと同じ成分を謳っているものを良く見かけます。

 

あの有名なコストコでも、表示偽装した商品を卸したとして、その業者との取引を停止した旨のニュースが流れたほどです。本物のマヌカハニーという定義ですが、特有の抗菌物質(天然のメチルグリオキサール)にあります。

 

マヌカハニーという名は、ニュージーランドに自生する「マヌカの木」という低木から摂れる天然の蜂蜜に付けられた名称ですが、この「マヌカの木」こそがマヌカハニー特有の抗菌成分を生み出す源です。

 

ニュージーランドでは「マヌカハニー」というブランドの信頼度を守るため、抗菌成分を分析し分析証明書を発行しています。詳しくは後述しますが、抗菌成分の含有量や濃度によって厳正なランク付けも行っています。

 

国レベルで検証し、厳しい規格を設けてランク付けしているので、マヌカハニーというブランドの信頼度はもちろん、規格品以外の類似品や偽物を簡単に見分けるポイントにもなります。

 

しかし実際問題として、成分値を偽装し高額で販売したり、普通の蜂蜜に少量のマヌカを混ぜて格安で売るなど、本物のマヌカハニーと勘違いさせ購入させようとする業者が多く存在しています。

 

原産国であるニュージーランドの第一次産業省の検証では、厳しい規格を満たす本物のマヌカハニーの生産量が1700tなのに対し、マヌカと表示されている蜂蜜の総流通量は1万トンを超えるというデータを公表しており、実際に流通している製品のうち、規格に基づいた本物より偽物の方が多く出回っているという現状があります。

 

 

マヌカハニーの本物はニュージーランド産の限られた製品だけ

マヌカの木(学名:ギョウリョウバイ)

 

規格に基づかない偽物が多いマヌカハニーですが、本物と呼べるのはニュージーランドに生息する「マヌカ(学名:ギョリョウバイ)」というニュージーランド原産の低木の花から採取されるハチミツだけになります。

 

ニュージーランドにはマオリ族という先住民がいますが、「マヌカ」はマオリ語で「復活の木」とか「癒しの木」という意味合いだそうです。実際に、マヌカから採れるオイルやマヌカを蜜源としたハチミツは、健康維持のためかなり昔からマオリ族の生活に取り入れられています。

 

マヌカ独特の香りと奥深いコクが特徴のマヌカハニーは、ビタミン・ミネラル・酵素・アミノ酸といった豊富な栄養素を含み、ニュージーランドでは民間療法はもちろん、実際の医療現場でも使われ、薬として処方されることもあるそうです。

 

マヌカハニーには強い抗菌作用があり、ノロウィルスや風邪予防、虫歯や口内炎、インフルエンザ予防などへの効果を裏付ける実験結果や論文が発表され、スーパーフードとして世界的に注目されているのも特徴です。

 

マヌカハニーには特有の抗菌物質だけでなく、善玉菌を増やすビフィズス菌、グルコン酸、オリゴ糖なども含まれます。悪玉菌を減らして善玉菌が増えると免疫機能が高まるため、様々な病気の予坊が見込めます。(※2014年に行われた長崎大学の検証結果ではインフルエンザウィルスを抑制する可能性があると発表)

 

また、大腸菌、ピロリ菌、黄色ブドウ球菌、化膿レンサ球菌、腸球菌、アクネ菌、緑膿菌、消化性潰瘍などを殺菌・抑制するという検証結果もあり、まさにニュージーランド産のスーパーフードといったところです。

 

 

マヌカハニーの偽物と本物を見分ける方法

蜂の巣

 

実際に抗菌力に優れていることが話題になっているマヌカハニーですが、その評判や認知度が高まるにつれ、偽物の流通も多くなります。海外でも抗菌力の数値ランクを偽装して販売する業者が氾濫していた時期があったそうです。その件については後述します。

 

マヌカハニーを注文する際、類似品や偽物といった粗悪品を回避するためには、二ュージーランド政府の規格ランクに基づき、品質の保証されたマヌカハニーを選ぶ必要があります。

 

 

マヌカハニーの偽物と本物を見分ける方法1、抗菌物質の分析証明書

 

本物と呼べるマヌカハニーには、ニュージーランドが政府が定めたガイドラインで行う、抗菌物質の分析法で検証をしたもののみに表示が許される「UMF」や「MGS」「MGO」といった規格ランクの表記があり、信頼度の高い製品は、「分析証明書付」で販売されています。

 

(※規格ランクは数字が大きいものほど抗菌レベルが高い)

 

今のところ、UMFとMGOという規格ランクが最もメジャーな抗菌成分値で、ニュージーランドの行政府が公認する本物のマヌカハニーは全て分析証明書付のものになるわけです。

 

マヌカハニーを選ぶとき、規格ランクの表示や分析証明書付かどうかを確認することが、偽物と本物の見分ける方法なので、粗悪品を避けるうえでも覚えておくと便利です。

 

次は、UMFとMGS、MGOといった規格ランクについて詳しく説明していきます。

 

 

マヌカハニーの偽物と本物を見分ける方法2、抗菌力を示す規格「UMF・MGS・MGO」の表記

抗菌力|UMFとMGOの分析

 

本物のマヌカハニーのパッケージには必ず抗菌レベルを示すの数値が記されています。それがUMF・MGOという規格ランクの数値です。

 

これはニュージーランド政府公認の規格で、これらが定められる前までは、イギリスで売られていたマヌカハニーの半数以上で数値偽装があり、その対策として抗菌成分の分析証明書付きで販売されるようになりました。

 

細かいことが苦手であれば、この単位の数値が高いほど抗菌作用が高く、低いものほど弱くなると覚えてください。

 

次は、UMFやMGOといった規格ランクについて詳しく解説します。

 

 

マヌカハニーの偽物には無い規格表示|UMFと後発でより精度の高い規格のMGS

 

UMFは、UMFHA(ユニークマヌカファクターはちみつ協会)という協会が認定したものにだけに表記が許されたマークで、1998年に商標登録にされました。

 

マヌカハニーの専門家でニュージーランド ワイカト大学の生物学研究者、ピーターモラン博士が考案したもので、マヌカハニーに含まれる抗菌物質を、フェノール溶液(消毒液)の濃度と対比し、同等効果を表す濃度を数値で表したもので、UMFは最低でも数値5以上のものしか表示が認められません。

 

表記例としてはUMF5+、UMF25+といった感じで、UMF10+以上のものを「アクティブマヌカハニー」や「UMFマヌカハニー」などと呼び、実際の医療現場でも使用されるほど強い抗菌力があります。

 

ただ、1998年当時は抗菌成分(天然メチルグリオキサール)が何であるかまでは特定されていませんでした。)

 

UMFはちみつ協会は、ニュージーランド政府行政のガイドラインに準拠した独立審査機関で、アクティブマヌカハニーやUMFマヌカハニーは、UMFはちみつ協会に認められた商品のみが持つ呼称になります。

 

この辺りから、規格を満たしたマヌカハニーは分析証明書付で販売されるようになったとのことです。

 

あと、最近UMFよりも正確で信頼度も高い、MGSという新規格もできました。

 

UMFの考案者でマヌカハニーの専門家であるピーターモラン博士を中心としたチームが、より精度の高い分析方法を検証、開発したものがMGSという規格ランクで、後述するMGO数値との相関性も、UMFより正確だといいます。

 

検査に時間がかかり、まだUMFやMGOほど広まっている規格ではありませんが、UMFよりも精度が高いので、今後主流になってくると予想されています。

 

 

マヌカハニーの偽物には無い規格表示|MGOとは

 

MGOとは、分かりやすく言うとマヌカハニーに含まれる抗菌成分のことで、メチルグリオキサールの略になります。

 

1998年にピーターモラン博士が発見したマヌカハニーの抗菌物質は、2008年1月、ドレスデン工科大学のトーマスヘンレ教授によって検証が行われ、天然のメチルグリオキサールであると確認され論文にまとめられました

 

つまり、「MGO数値」は、メチルグリオキサールという天然の抗菌活性成分そのもののことで、その含有量を表したものになります。

 

MGOについては、ニュージーランドのマヌカヘルス社が商標登録を行っています。(商標登録の関係でその他のメーカーではMGと表記される場合もあります)

 

日本国内でも、後述する株式会社TNCが商標登録をしていて、信頼できる商品の証として含有量の分析証明書付きで出荷されてます。

 

MGO400+、MGO550+といった感じで表記され、UMFと同じように数字が大きいほど殺菌・抗菌作用が強くなります。

 

簡単にまとめると、MGO規格の数値ランクは天然メチルグリオキサールという抗菌成分そのもののことで、数値はその含有量になります。

 

一方で、UMF規格はその効果や濃度を数値化して表したものということになるわけです。

 

※ちなみに、ニュージーランド政府が公認しているのは、ご紹介した「UMF」「MGO」「MGS」という3つの規格だけになっていて、いずれのマヌカハニーも分析証明書付きで販売されています。

 

 

本物のマヌカハニーにしか表記されないUMF・MGOの相関グラフとマヌカハニーを食べる目的

UMFとMGOの相関グラフ

 

UMFとMGO規格の数値は、それぞれ抗菌活性レベルの強さを表したものですが、製造している企業やその会社が加盟している協会によって使用している規格の表記が変わるといった感じです。

 

現在では実際に分析する手法も同じのようで、2008年には、UMFとMGOの相関関係を、ニュージーランドの科学者が調査し、UMFはちみつ協会がグラフにまとめてくれています。

 

UMFはちみつ協会に加盟している企業の大半は、UMF規格とMGO規格両方の数値を、容器に記載しているということでした。

 

UMFはちみつ協会が公表したUMF・MGOの相関グラフを引用し、抗菌レベルと摂取目的の目安を一覧表にしてみたので、実際にショッピングで購入する際の参考にして下さい。

 

メーカーによって相関値が異なることがありますので、あくまでも参考値としてご覧ください。

 

UMFの数値 MGO含有量(mg/kg) マヌカハニーを食べる目的
UMF4+ 56+ 毎日の栄養補給サポート
UMF5+ 83+ 毎日の栄養補給サポート
UMF6+ 113+ 健康維持効果
UMF7+ 146+ 健康維持効果
UMF8+ 182+ 健康維持効果
UMF9+ 222+ 健康維持効果
UMF10+ 263+ 十分な殺菌・抗菌効果で健康増進
UMF11+ 308+ 十分な殺菌・抗菌効果で健康増進
UMF12+ 356+ 十分な殺菌・抗菌効果で健康増進
UMF13+ 406+ 十分な殺菌・抗菌効果で健康増進
UMF14+ 459+ 十分な殺菌・抗菌効果で健康増進
UMF15+ 514+ 十分な殺菌・抗菌効果で健康増進
UMF16+ 572+ 十分な殺菌・抗菌効果で健康増進
UMF17+ 633+ 十分な殺菌・抗菌効果で健康増進
UMF18+ 696+ 十分な殺菌・抗菌効果で健康増進
UMF19+ 761+ 十分な殺菌・抗菌効果で健康増進
UMF20+ 829+ 医療レベルの殺菌・抗菌効果で健康サポート
UMF21+ 899+ 医療レベルの殺菌・抗菌効果で健康サポート
UMF22+ 971+ 医療レベルの殺菌・抗菌効果で健康サポート
UMF23+ 1046+ 医療レベルの殺菌・抗菌効果で健康サポート
UMF24+ 1123+ 医療レベルの殺菌・抗菌効果で健康サポート
UMF25+ 1201+ 医療レベルの殺菌・抗菌効果で健康サポート
UMF26+ 1281+ 医療レベルの殺菌・抗菌効果で健康サポート

参考データ:UMFHA(ユニークマヌカファクターはちみつ協会:Unique Manuka Factor Honey Association)

 

 

偽物の心配がない本物のマヌカハニー専門店3選

ニュージーランド産マヌカハニーのおすすめ店

 

本物のニュージーランド産マヌカハニーを専門に取り扱っている販売店はそうそう多くは無いようですので、偽物と本物の見分け方でご紹介したように、マヌカハニー特有の抗菌物質を分析した証明書付きで販売している専門店を厳選しました。

 

偽物はもちろん、類似品もまったく取り扱わないショップだけですので、安心してご覧頂ければと思います。

(株)TCNのマヌカハニー

TCN ストロングマヌカハニー

 

やはり一番おすすめ、TCNのマヌカハニーの特徴

 

・国内初、MGO(天然メチルグリオキサール)の含有量の分析証明書付。

 

・ニュージーランド政府の管理下にあるマヌカ原生林に養蜂場を持つ。

 

・MGO550+までは日本の養蜂職人が現地で直接指導した高活性のインナカムマヌカハニー、
MGO860+やMGO1100+という限界値を超えたストロングマヌカハニーは日本人養蜂家が直接手掛けている。

 

海外で40年以上の養蜂歴を持つ日本人の養蜂家が養蜂から発送まで担当。

 

・自然の摂理に逆らう人工的な手法を一切使わない。

 

日本国内でMGOの商標登録をしている。

 

・2019年モンドセレクション金賞を受賞。

 

・楽天ランキングで1位の高評価!

 

MGO220+ 4,968円(税込 内容量500g ティースプーン71杯分)
MGO550+ 16,200円(税込 内容量500g ティースプーン71杯分)
MGO860+ 24,980円(税込 内容量500g ティースプーン71杯分)
MGO1100+ 39,420円(税込 内容量500g ティースプーン71杯分)
送料 別途
定期購入割引 有り:5%引き
定期縛り 無し:次回お届け日の7日前までに連絡

 

総合評価

 

国内では初めてとなるMGOの含有量を検査した分析証明書付きのマヌカハニーで、モンドセレクションでも金賞を取っています。
TCNは、ニュージーランド政府が管理するのマヌカ原生林に養蜂場を持っていて自然の摂理に反するような人工的加工を一切行わない本物の無添加オーガニックで、量産品の規格では実現できない、極超高活性で効果の高いストロングマヌカハニーがおすすめ。
日本人養蜂家が本場ニュージーランドにおいて職人気質を発揮し作られているので、品質面ではピカイチだと評価されています。
マヌカハニーの他にも、プロポリスやローヤルゼリーの販売を行っていて、併せて食べると相乗効果が期待できます。
業界的な信頼度も高く、口コミでの評判も上々なので、初めてのマヌカハニーショッピングも安心です。

 

こちらから↓

 

 

 

ユーザーの声や実際に食べてた人の体験談はこちら

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TNCマヌカハニーの口コミ・評判

 

 

マヌカハニー専門店 BeeMe(ビーミー)

BeeMe(ビーミー)のマヌカハニー

 

こちらもおすすめ、マヌカハニー専門店 BeeMeの特徴

 

・ニュージーランド政府公認のUMF、MGOライセンスを取得した商品のみ取り扱い。

 

・ニュージーランド分析機関発行のアクティブ値試験分析証明書付き(コピー)。

 

・エグモント国立公園(自然保護地域)に養蜂場を持つエグモントハニー社のマヌカハニーを販売。

 

・エグモント社はUMFHA加盟で、ニュージーランド政府公認のマヌカハニー。

 

全国送料無料

 

・会員登録をすると初回購入は割引(UMF15+まで)

 

UMF5+ 4,750円(税込 内容量500g ティースプーン71杯分)|通常5,470円(税込)
UMF10+ 6,740円(税込 内容量500g ティースプーン71杯分)|通常8,180円(税込)
UMF12+ 8,220円(税込 内容量500g ティースプーン71杯分)|通常10,580円(税込)
UMF15+ 9,500円(税込 内容量500g ティースプーン71杯分)|通常12,180円(税込)
UMF18+ 15,280円(税込 内容量500g ティースプーン71杯分)
UMF20+ 19,680円(税込 内容量500g ティースプーン71杯分)
UMF23+ 13,880円 (税込 内容量250g ティースプーン35杯分)|2個で27,760円(税込)
UMF25+ 14,180円(税込 内容量250g ティースプーン35杯分)|2個で28,360円(税込)
送料 無料
定期購入 無し

 

総合評価

 

自然保護地区であるエグモント国立公園に養蜂場を持つ、ニュージーランド政府公認のエグモントハニー社のマヌカハニーを輸入販売している信頼度も高く、購入者の口コミでも評判が良いお店です。
殺虫剤や農薬、化学物質などを一切使わない製法で養蜂から瓶詰まで、すべて一元管理された超高品質の高活性マヌカハニーを取り扱っています。
エグモントハニー社のマヌカハニーも全て分析証明書付なので、こちらでのショッピングが初めての方も安心です。

 

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マヌカハニー専門店 eマヌカどっとコム

 

マヌカヘルス社の製品が購入できる、eマヌカどっとコムの特徴

 

・「ニュージーランド」の商品の中でも、数々の基準に基づき厳正な商品管理を行っている「マヌカヘルス・ニュージーランド社」のマヌカハニーを販売している専門店。

 

・抗菌成分の分析証明書付

 

・NZFSA(ニュージーランド食品安全庁)のリスクマネジメントプログラムで実践される承認を得たメーカーで、公式な輸出許認可を得ています。

 

・ニュージーランドのマヌカの木(ギョウリョウバイ)から摂れるニュージーランド産のマヌカハニーのみ。

 

・抗生物質などの人口添加物を一切使わない100%無添加の純粋なマヌカハニーです。

 

・MGO30+(UMF5+程度)の製品に関しては、レワレワハニーとの50%+50%ブレンド品。

 

・レワレワハニーもニュージーランド産のはちみつで、高い抗酸化作用が認められています。

 

MGO30+ 4,860円(税込 内容量500g ティースプーン71杯分)
MGO100+ 6,480円(税込 内容量500g ティースプーン71杯分)
MGO250+ 9,612円(税込 内容量500g ティースプーン71杯分)
MGO400+ 14,256円(税込 内容量500g ティースプーン71杯分)
MGO550+ 11,772円(税込250g ティースプーン35杯分)|2個で23,544円(税込)
送料 6,000円以上注文で無料:他、全国一律税込600円(沖縄・一部離島を除く)
定期購入 無し

 

総合評価

 

日本での認知度ではナンバー1だと言われる、信頼度抜群なマヌカヘルス社のマヌカハニーを販売。生産工程である巣箱(ハチの巣)から製造、瓶詰めまでの自社工場で威厳管理された高品質なマヌカハニーで、もちろん抗菌成分の分析証明書付きです。
天然の抗菌成分を利用したマヌカハニー&プロポリス歯磨きやマヌカハニーのハンドクリーム、マヌカハニー入りのローヤルゼリーや初心者のために食べやすいキャンディーなど、関連商品のショッピングでも安心な専門店になります。

 

こちら↓

 

 

 

抗菌力が強く、免疫力をサポートしてくれるマヌカハニーですが、1歳未満のお子さんはもちろん、摂取を避けなければいけないケースがあります。次は、マヌカハニーのデメリットについて解説していきます。

 

 

特有の抗菌物質が入った本物のマヌカハニーのデメリット

マヌカハニーを食べてはいけない人

 

抗菌力が強く、病気予防や健康維持に役立つマヌカハニーですが、デメリット的な要素もあります。

 

ここまでお伝えしてきた通り、マヌカハニーはニュージーランドに生息するマヌカの木を使ったハチミツです。しかし、品質の良い物ほど非加熱処理ですので、ボツリヌス菌が入り込んでいることがあります。

 

通常の腸内環境であれば、腸内細菌との競争に負けてしまうので全く問題ありませんが、免疫力が弱っていたり、腸内細菌が未発達だったりする場合はボツリヌス症になる危険性があります。

 

家族やご自身の健康を考え、マヌカハニーを購入してみようと思っている方は、次から挙げる注意点を頭に入れておくようお願い申し上げます。

 

ちなみに、マヌカハニーだけでなく、非加熱処理の高級蜂蜜などもボツリヌス菌のリスクは同じで、蜂蜜類は全てデメリットを抱えていると覚えておいて下さい。

 

 

本物であってもマヌカハニーを食べると危険な人4例

 

では、マヌカハニーに含まれるボツリヌス菌に対し、ボツリヌス症になる危険があるのはどういった人なのか、詳しく解説します。

 

 

マヌカハニーを食べると危険な人1、5歳未満の子供や赤ちゃん

赤ちゃん

 

子育てを経験された方であれば当然ご存知かと思いますが、1歳未満の赤ちゃんには絶対にハチミツを食べさせてはいけません。腸内環境が未発達なのでボツリヌス菌が入り込んでいた場合、乳児ボツリヌス症になる危険が高くなります。

 

厚生労働省のホームページにも載っていますが、ハチミツは1歳未満の乳児にとってリスクの高い食品に分類されます。1歳未満の乳児に与えるとボツリヌス菌が腸内で増殖し、ほ乳力の低下、便秘、元気が無くなる、泣き声の変化、首のすわりが悪くなる、といった症状を引き起こす危険性があります。

 

適切な治療を行うことでほとんどは完治するそうですが、実際に2016年には国内で初の死亡事故も起こっています。ハチミツとボツリヌス症の関係を知らなかった親御さんが、1ヶ月にわたりハチミツを離乳食に混ぜて与えていたため起こった悲しい事故でした。

 

マヌカハニーはハチミツよりも殺菌・抗菌作用が強いため、商品によっては1歳未満の乳児だけでなく、それより成長した5歳未満の乳児にも与えないようにと注意喚起しているものもあります。

 

腸内細菌が整っていれば健康増進が期待できるスーパーハチミツですが、念のため5歳以上になるまではマヌカハニーを食べさせないようにしましょう。もっと詳しくい調べたい場合は、マヌカハニーは幼児期の子供が食べると危険!5歳未満は避ける理由を先にご覧になって下さい。

 

 

マヌカハニーを食べると危険な人2、妊娠期間中や授乳期

妊婦と子供

 

マヌカハニーは一般的なハチミツよりも殺菌・抗菌作用が強いため、妊婦さんや母乳で育てているママさんも食べないようにしたほうが良いと思います。

 

お薬を飲めない妊娠中・授乳期において、栄養価の高いマヌカハニーを推奨する販売店もあるようですが、後にご紹介するニュージーランド政府公認のマヌカハニーには避けるように推奨されていますので、控えたほうが良いでしょう。

 

 

マヌカハニーを食べると危険な人3、免疫抑制剤を使用している方

免疫抑制剤

 

免疫抑制剤はその名前の通り免疫力を弱める働きがありますので、ボツリヌス症を引き起こす危険性があります。生体肝移植などで他の人の臓器を移植している場合、免疫が異物と認識して攻撃してしまうため服用する薬ですが、免疫が抑制された状態になりますので、ハチミツやマヌカハニーの飲食は避けたほうが良いでしょう。

 

 

マヌカハニーを食べると危険な人4、抗ガン剤を投与している方

抗ガン剤を投与している方はマヌカハニーを食べてはいけない
抗ガン剤を使用している方も、マヌカハニーの摂取を避けたほうが無難です。抗ガン剤にはたくさんの種類があって、経口投与するものや点滴によって投与するものなど、腫瘍が出来る部位や大きさなどによって投与量も様々です。

 

抗ガン剤の殆どに言えるには、ガン細胞を攻撃するための細胞毒だということです。ただ、抗ガン剤は正常な細胞も同じように攻撃するため、免疫力の低下を伴い、副作用に苦しむ方も多いわけです。このため、成人であってもボツリヌス菌を無効化することが出来ない可能性があります。

 

マヌカハニーには免疫力をサポートする力があることや、試験管などの実験である種のガン細胞を抑制するという研究結果もあるようですが、まだまだ研究段階なので、マイナス面でのリスクが高い場合は避けたほうが良いと考えられます。

 

次は、誰でも分る、マヌカハニーと他のハチミツの違いについて端的に説明します。

 

 

本物のマヌカハニーとハチミツの違い@食べ方

ハチミツ
他のハチミツにも体内で発生した過酸化水素(オキシドール)に由来する抗菌成分が含まれます。しかし、抗菌作用のレベルは製品や種類によってかなりバラツキがあり、50倍に薄めても細菌の増殖を抑制するものもあれば、砂糖よりも抗菌力が低いものもあります。

 

マヌカハニーとその他のハチミツとの違いについてですが、冒頭でもお伝えした通り、マヌカハニーというのはニュージーランドに生息するマヌカの木からだけ摂れる非常に濃厚な質感のハチミツに限ります。

 

(※正確にはオーストラリアでもMGO成分を含んだ蜂蜜が採取できるため「マヌカ」の商標を巡って争っているようですが、今のところ「マヌカ」はマオリ族の言葉であることが考慮され、ニュージーランド産だけが正式なものとして商標登録されています。詳しくはマヌカハニーの商標を巡るオーストラリアとニュージーランドの争いをご覧ください。)

 

また、マヌカハニーに含まれる天然メチルグリオキサールという抗菌成分は他のハチミツには含まれないもので、「マヌカの木から摂れるニュージーランド産の蜂蜜」というブランドだけでなく、天然メチルグリオキサールという独自の抗菌活性成分の含有が一般的なハチミツとの大きな違いとなります。

 

特に、UMFやMGO規格の数値ランクはニュージーランド政府の許認可に基づいたもので、含まれる殺菌・抗菌レベルを化学的に分析し、実際に数値化したものです。抗菌力のレベルを等級立てて規格化し、分析証明書付きで販売てしているのも、ニュージーランド産のマヌカハニーが他のハチミツと大きく異なる点だといえます。

 

味や質感も他のハチミツとは異なり、濃厚な味わいや生キャラメルの様な質感の舌触りも特徴で、苦味や後味の悪さを感じる方もいるようです。ただ、基本的にはハチミツなので、共通点も多く、果糖やブドウ糖といった糖分が豊富に含まれます。

 

具体的な効能として挙げられるのは、胃腸病、虫歯・歯周病予防、風邪・インフルエンザ予防、副鼻腔炎など多岐にわたりますが、もっと詳しく調べたい場合は、こちらのマヌカハニーと他の蜂蜜の違い@圧倒的な抗菌力についてをご覧になってみて下さい。

 

 

マヌカハニー おすすめの食べ方

 

分析証明書付きのマヌカハニーと言えど、基本的にはハチミツですので、ハチミツを使った料理のレシピなどを検索して参考にしてみるのも良いと思います。ただ、実際には製品によっても味や香り、質感や舌触りが違いますし、癖があると感じる方もいらっしゃるので、評判の良い具体的な参考例をいくつかご紹介します。

 

 

マヌカハニー おすすめの食べ方1、おすすめは空腹時にそのままティースプーン小さじ1〜3杯分を

マヌカハニー

 

マヌカハニーは天然ハチミツなので、特に決まった用法・容量の規格が決まっているわけではありませんが、健康サポート的な効能を感じやすいのは、やはりそのまま食べるのが一番で、効果が出やすいと評判になっている食べ方です。

 

通常のハチミツと比較すると粘度が高く、生キャラメルの様な食感や風味だということですが、抵抗が無い場合には空腹時にティースプーン1〜2杯分、日に1回〜3回を目安にすると良いでしょう。(ティースプーン1杯分7g程度)

 

ちなみに、1日2杯分14gであれば、14g×31日=434gですので、内容量500gのマヌカハニーで1ヶ月ちょっと持つことになります。また、1日1杯分7gなら、7g×31日=217gとなりますので、内容量250gのマヌカハニーでも35日分は確保できます。

 

あと、マヌカハニーに含まれる天然メチルグリオキサール(MGO)は、反応性が高い成分なので、金属製スプーンが抗菌活性力を弱める可能性があるとのこと。木製や陶器製、樹脂製のスプーンを使うようにしたほうが無難でしょう。

 

金属製スプーンとマヌカハニーについて詳しく知りたい場合は、こちらのマヌカハニーは金属スプーンで抗菌力が弱るって嘘?本当?をご覧になってみて下さい。

 

 

マヌカハニー おすすめの食べ方2、パンやホットケーキに塗って食べる

マヌカハニーをパンに塗って食べる

 

朝食や軽めのランチといった感じで、パンやホットケーキにティースプーン2〜3杯分を塗ると食べると食べやすいそうです。実際、マヌカハニーのクセが気になる場合は少量のバターを混ぜることで風味も良くなります。

 

 

マヌカハニー おすすめの食べ方3、ヨーグルトに混ぜる

マヌカハニーをヨーグルトに混ぜる

 

市販のヨーグルトにティースプーン2〜3杯分を混ぜるのも味のバランスが良くなり食べやすくなる一つの方法です。舌触りも気になりませんし、マヌカハニーの芳醇な香りや生キャラメルの様な味わいが苦手な方もそれなりに美味しくいただけ、後味も良くなると思います。

 

マヌカハニー おすすめの食べ方4、紅茶に混ぜる

マヌカハニーを紅茶に混ぜる

 

紅茶やコーヒーなどに1杯〜3杯分のマヌカハニーを混ぜる方法も良いと言われています。マヌカハニーの風味や味が気になる場合にも飲みやすくなりますし、喉通りがよく舌触りが苦手な場合も気にならなくなります。紅茶の香りがマヌカハニーの風味を和らげてくれるので後味も良くなります。

 

※注意:マヌカハニーの殺菌成分は熱に強いので問題ありませんが、ビタミンなどの栄養素は60℃を超えると壊れていきますので、出来れば別々に摂ったほうが効果的です。また、60℃以下に冷ましてからじっくり混ぜるなども良いでしょう。

 

他にも、好きなスイーツや果物と一緒に食べるのもおすすめで、マヌカハニー特有の苦味が消えて後味が良くなりますし、栄養バランスなんかも良くなるので、そのまま食べるのが苦手であれば取り入れてみて下さい。

 

 

 

特におすすめなのは超高活性なTCNのストロングマヌカハニー

TCNのストロングマヌカハニー

 

UMFやMGO表記が許されたニュージーランド産マヌカハニーの中でも、TCNのマヌカハニーはやはり特におすすめです。口コミでの評判も上々で、専門家の評価も高いメーカーです。

 

なかでも、抗菌成分のMGO(メチルグリオキサール)860や1100という、限界値を超えた極超高活性のストロングマヌカハニーは、TCNだけでしか作られていない、超ハイクラスなプレミアムマヌカハニーで、量産製品には真似できない抗菌力値です。

 

 

TCNのマヌカハニーは、ニュージーランド政府の管理下にあるマヌカ原生林に自社工場を持っていて、他の花の蜜が混じらないマヌカ蜜を採取できる貴重な環境で作られているため、品質的な信頼度も抜群です。

 

さらに、養蜂歴40年以上という日本の養蜂職人が決して妥協することなく養蜂から発送までを担当している唯一のマヌカハニーです。

 

実際問題として、マヌカの花蜜は、品種や生息地によって個体差が大きくなるため、高活性のマヌカハニーを作るうえで、小まめなマヌカ樹木のデータ収集や分析が重要になります。

 

TCNの日本人養蜂家である辻さんという方は、常にデータ収集や分析を怠らず、マヌカの開花時期に合わせ、活性度の高い蜜を求め、複数ヶ所にまたがる養蜂場へと巣箱を移動して設置する作業を繰り返しているとのことです。

 

効率は悪いですが、自然の摂理に背くような人工的な手法を一切行わず、ミツバチ任せの自然な採取方法だけで作られているとのことです。

 

日本の職人が持つ技術や繊細さは世界の様々な分野でも評価されており、日本の職人というだけでも信頼度があがります。その職人気質はマヌカハニーの製造に於いても遺憾なく発揮されていて、それを証明するかのように、TCNのマヌカハニーシリーズは2019年のモンドセレクションでは金賞を受賞しています。

 

特に、抗菌物質がたっぷり含まれるストロングマヌカハニーは、抗菌活性力が強く、様々な殺菌作用はもちろん、抗炎症作用や抗酸化作用に優れていて、ビタミンやミネラルといった栄養価も高いのも特徴です。

 

実際に健康不安のある方や、薬に頼りたくない方、エイジングケアや美容に気を使う方などにも特におすすめなマヌカハニーです。

 

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最後に

マヌカハニー

 

類似品や品質がかんばしくない製品も実際に多く出回っているようですが、抗菌活性レベルの分析をニュージーランド政府に許認可を受けた機関で行ってるものなら信頼できます。マヌカハニーには、確かな抗菌作用(ピロリ菌などの悪い菌を殺菌)と善玉菌増加作用があり、様々な病気予防に欠かせない免疫細胞をサポートする効果も認められています。

 

糖尿病やガンといった病気にまで効果があるかと聞かれれば、まだまだ研究が必要な段階ではありますが、毎日の健康サポート食品として考えれば、完全オーガニック原料だけで抗菌作用や抗炎症作用を確認されているマヌカハニーが最適でしょう。

 

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