必見!TCNストロングマヌカハニーの効果@口コミでの率直な評判

ニュージーランド産マヌカハニー

 

ニュージーランド政府の管理下にある、マヌカ原生林内に養蜂場を持つ「株式会社TCN」のストロングマヌカハニーについて、実際に注文して食べている方達の口コミを集めました。

 

TCNストロングマヌカハニーを注文した人達の、口コミでの評判や、実感した効果などが一目でわかるようにまとめています。あくまで個人の感想にはなりますが購入を検討されている方のお役に立てれば幸いです。

 

TCNストロングマヌカハニーのリアルな評判だけでなく、殺菌効果の無いマヌカハニーを避けるコツや、本物のマヌカハニーであっても食べてはいけない人などについても分かりやすく解説します。

 

また、類似品や偽物といった粗悪品が多く出回っている、マヌカハニー全体についての正しい知識や、TCNマヌカハニー以外で信頼できる、「おすすめメーカー専門店」のご紹介もしています。

 

 

 

↓目次を開くと好きな項目から見ることが出来ます。↓

このページの目次
  1. TCN ストロングマヌカハニーを食べている人の口コミ
    1. 満足した人の口コミ
      1. ピロリ菌が消えた
      2. 風邪予防に期待して購入
      3. 免疫力をつけるために注文しました
      4. 喉の痛みが引いた
      5. 父の咳が止まりました
      6. 息子のインフルエンザが移らなかった
    2. 少し不満が残る人の口コミ
      1. 値段が高いのでランダムな注文になってしまう
      2. TCNマヌカハニーの評判まとめ
    3. MGO1100ストロングマヌカハニーの値段を公式と比較
  2. TCNマヌカハニーの特徴
    1. 量産品には真似できない超高活性力
    2. 作っているのは日本人の養蜂職人
    3. 抗菌物質(MGO)の分析証明書添付を始めた元祖企業
    4. TCNの特徴|まとめ
  3. 類似品や偽物が多く出回るマヌカハニー
    1. 本物のマヌカハニーとは
    2. 本物の条件|抗菌成分の分析証明書
    3. 抗菌力を示す規格|UMFとMGS、MGOの違い
      1. 「UMFとは」&後発でより精度の高い規格のMGS
      2. MGOとは
      3. UMFとMGOの相関グラフとマヌカハニーを食べる目的
  4. マヌカハニーの専門店おすすめランキング
    1. (株)TCNのマヌカハニー
    2. マヌカハニー専門店 BeeMe(ビーミー)
    3. マヌカハニー専門店 eマヌカどっとコム
  5. マヌカハニーのデメリット
    1. マヌカハニーを食べると危険な人
      1. 5歳未満の子供や赤ちゃん
      2. 妊娠期間中や授乳期
      3. 免疫抑制剤を使用している方
      4. 抗ガン剤を投与している方
  6. マヌカハニーとハチミツの違いや食べ方
    1. マヌカハニーの効能・効果
    2. マヌカハニー おすすめの食べ方
      1. 1、おすすめは空腹時にそのままティースプーン小さじ1〜3杯分を
      2. 2、パンやホットケーキに塗って食べる
      3. 3、ヨーグルトに混ぜる
      4. 4、紅茶に混ぜる
  7. おすすめはやはり、TCNのストロングマヌカハニー
    1. 最後に

 

TCN ストロングマヌカハニーを食べている人の口コミ

TCN マヌカハニー 口コミ

 

TCNのマヌカハニーは、楽天やAmzonでも販売されていて、口コミやレビューも結構な数投稿され、公式サイトにもお客様の声やご愛用者の声が多数寄せられています。

 

実際に購入した方の率直な口コミは、その製品の評判や効果を知るうえで参考になるため、リアルな口コミを集めて検証してみます。

 

※言い回しや文言は少し変えています。

 

満足した人の口コミ

満足した口コミを紹介

 

ピロリ菌が消えた

萎縮性胃炎でピロリ菌がいたのですが、ストロングマヌカハニーを1年間食べたところ、効果が表れ、検査でピロリ菌が消えていました。
萎縮性胃炎の方は完治したわけでは無いですが、今は食べ物がしっかり食べられるほど回復しています。
【50代男性】

 

 

風邪予防に期待して購入

テレビでマヌカハニーの特集を見てから、ネットでストロングマヌカハニーのことを知りました。風邪やインフルエンザ予防にもマヌカハニーの抗菌力が効くとのことで効果を期待してます。毎日ひと舐めしていますが、実際、今年は風邪を引かなかったので、定期購入は今後も継続したいと思います。
【40代女性】

 

 

免疫力をつけるために注文しました

ご時世的に家族で免疫力をつけたいと考え、いくつかのマヌカハニーを検討しましたが、より強力な抗菌活性力を持つ、TCNさんのストロングマヌカハニーに決めました。
今は家族で寝る前に必ず食べていますが、意外に口の中がさっぱりして、朝の粘着きが無くなったのにも驚いています。
主人は医師ですが、ウィルス対策として免疫力を高める効果に関して、マヌカハニーのエビデンスはなかなかしっかりしていて、良いと思うよって言ってくれました。
また、TCNさんはプロポリスやローヤルゼリーも販売していて、相乗効果を期待して一緒に注文させて頂いています。
食べ方なんかで分からないことがあってメールで問い合わせた時には、わざわざお電話を下さり詳しく説明してくれたので、信頼度も抜群です。
【40代女性】

 

 

喉の痛みが引いた

 

還暦を迎え、慢性的な喉の痛みに悩まされていましたが、一番抗菌力の強いマヌカハニーを舐めただけで、直ぐ効果が出て痛みが引いたのです。
娘が私の体に良いと思って購入したものですが、私自身はキツネにつままれたような気分でした。持病もあるため、娘は注文する前に結構な数の問い合わせを行ったようですが、全て丁寧にご回答くださったようで、商品だけでなく信頼できる企業だと感じました。

 

【60代男性】

 

 

父の咳が止まりました

 

父の風邪が長引いて咳が続いていたのですが、ストロングマヌカハニー1100を急遽注文しました。
朝・昼・夜の3回、付属のスプーンで1杯、それと一緒に購入したプロポリス15滴を飲ませたところ、少しづつ落ち着いて5日目には止まりました。
本物のマヌカハニーは、様々な悪玉菌への殺菌効果や、腸内フローラを改善して免疫力をサポートする作用があると聞いていましたが、取り合えず高くても本物を注文して良かったと思っています(笑)

 

【30代女性】

 

 

息子のインフルエンザが移らなかった

 

うちの息子がインフルエンザになったときの話ですが、お医者さんからは「おそらくご両親のうち、どちらかは発症すると思うので注意してくださいね。」と言われました。
夫も私も、朝夜の一日2回、ストロングマヌカハニー、ローヤルゼリー、プロポリスの3つを混ぜて飲み続けたところ、息子のインフルを貰わずに済みました。
因果関係は分かりませんが、大いに助けられたと感じています。

 

【40代女性】

 

 

少し不満が残る人の口コミ

少し不満が残った人の口コミを紹介

 

値段が高いのでランダムな注文になってしまう

 

製品のことは信頼していて、他社の安いマヌカハニーとランダムに交互で注文しています。私は鼻が悪いため抗生物質を飲んでいるのですが、続けていると耐性ができるのが怖いので、マヌカハニーの効果に頼っています。
本当は、MGO1100のストロングマヌカハニーだけにしたいのですが、やはり値段がネックになってしまっています。

 

【50代女性】

 

 

TCNマヌカハニーの評判まとめ

TCNマヌカハニーの評判まとめ

 

この他にも数多くの口コミ投稿がありましたが、TCNストロングマヌカハニーの評判はかなり良い印象です。

 

やはり、抗菌成分MGO(メチルグリオキサール)の含有量が最高値である、ストロングマヌカハニーへの人気が高いようで、購入される方の大多数がストロングマヌカハニーを選ばれています。

 

値段について不満に感じている口コミもあり、価格が高いという事実は否めませんが、希少性や製造過程の困難さなど、公式サイトで紹介されている様子を見れば、納得せざるを得ません。

 

あと、TCNストロングマヌカハニーを注文する購入者の特徴でもありますが、ピロリ菌や喉の痛み、風邪予防や免疫力の低下など、健康面で不安を抱えている人や、身近にそのような方がいらっしゃる人などが多く利用されてるのも確かでしょう。

 

そのようなユーザーが多い中で、これだけ評判が良いのには少々驚きました。ですので、TCNストロングマヌカハニーの購入をお考えなら、注文してみても良いのではないでしょうか。

 

ちなみに、楽天やAmzonでも販売されていますが、最安値で注文出来るのは公式サイトになります。

 

公式サイトで定期購入を選ぶと、更に5%(1,971円)割引になるだけでなく、極僅かしか取れないストロングマヌカハニーが最優先で確保されます。

 

あと、定期購入を選んだ場合、いつでも休止や変更が可能だとのこと。(発送日の7日前まで)

 

 

こちらから公式サイトへ繋がります

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MGO1100ストロングマヌカハニーの値段を公式と比較

楽天 Amzon 公式サイト 公式定期購入
税込価格 40,410円 40,410円 39,420円 37,449円
配送料 無料 通常配送無料 通常450円・クール800円 通常450円・クール800円

 

 

こちらで公式サイトに繋がります

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ストロングマヌカハニーの公式サイト

 

 

 

TCNマヌカハニーの特徴

TCNマヌカハニー

 

口コミでは評判の良いと判断できるTCNのマヌカハニーですが、

 

「口コミでの評判だけを信じて注文するのは不安・・・」

 

そんな方もいらっしゃるかと思いますので、公表されている範囲には限られますが、TCNが販売するマヌカハニーの特徴についてご紹介します。

 

 

量産品には真似できない超高活性力

TCNマヌカハニーの超高活性力

 

TCNでは、MGOの産生に必要不可欠な、ジヒドロキシアセトンという成分を唯一豊富に含んだインナカム種のマヌカの花蜜を使ってマヌカハニーを生産しています。

 

ジヒドロキシアセトンはマヌカ花蜜に含まれる成分で、37℃〜39℃で加温され、徐々にMGOに変化します。これはミツバチの体温と同じです。つまり、MGOはマヌカ花蜜にもともと含まれているのではなく、ミツバチが集めた花蜜と巣箱内の環境で作られるということです。)

 

自然の摂理に逆らうような人工的な手法は一切行っていないとのこと。ミツバチ任せの自然製法は凄く非効率ではありますが、ミツバチへストレスを与えません。

 

インナカムという名もTCNの登録商標となっていて、MGO産生に不可欠な成分が豊富なマヌカ樹木と、非効率ながら自然の摂理をそのまま応用した自然製法。

 

このような条件下で作られたTCNのストロングマヌカハニーは、他社の量産品には真似できない超高活性の「MGO860」や「MGO1100」といった世界最高レベルを誇っているとのこと。

 

ちなみに、量産品の最高値は大体「MGO550」くらいだそうです。

 

 

作っているのは日本人の養蜂職人

TCNの日本人養蜂家「辻 重さん」

 

日本人の職人技については様々な分野で世界的に評価されています。日本人特有の繊細さや仕事に対する厳しさは、寿司、宮大工、パティシエ、和紙など、日本は世界一の職人国家だというのは、世界の共通認識でしょう。

 

TCNが販売するマヌカハニーの中でも、一番人気のストロングマヌカハニーの養蜂から発送まで担当しているのが日本人養蜂家の辻 重さんという養蜂歴40年の養蜂職人です。

 

マヌカのハチミツは生息地や品種で大きな差が出るため、蜜源であるマヌカ樹木のデータ収集が肝になるわけですが、辻さんはきめ細やかなデータ収集を行っています。

 

そして、ニュージーランド政府管理下のマヌカ原生林内に複数ヶ所存在する養蜂場の中からより活性度の高い蜜を見極め、片道4時間以上かけて、左右が崖になっている危険地帯を巣箱のトレーラーを牽引した四区で移動しているそうです。

 

雨季の移動などは非常に危険を伴い、時には命の危険もありますが、納得のいくマヌカ花蜜を採取するために、妥協を許さない姿勢を貫いており、そのおかげで超高活性のストロングマヌカハニーが産地直送で送られてくるという仕組みになっています。

 

 

抗菌物質(MGO)の分析証明書添付を始めた元祖企業

MGOの分析証明書

 

日本でマヌカハニーが知られるようになったのは、ピロリ菌への殺菌効果であることは間違いないでしょう。この抗菌物質こそが、天然のメチルグリオキサール(MGO)であり、この抗菌活性度はメチルグリオキサールの含有量でランク分けされています。

 

TCNのマヌカハニーにも数値表記されていて、MGO220のインナカムマヌカハニーから、MGO1100という超高活性なストロングマヌカハニーまでラインナップされています。

 

MGO数値の高いものほど含有量が高く、ニュージーランドの第一次産業省は法律により全製品にMGO含有数値の表記を義務付けています。MGOの含有量分析にも行政府によるガイドラインが設けられており、本物のマヌカハニーには全てMGOの含有量や濃度が表示されます。

 

TCNのマヌカハニーには、ニュージーランドで最も権威があるとされる、ヒル分析研究所発行の「MGOの含有量分析試験書」複本と、その日本語翻訳書が同梱されます。本物を見分ける指標になる、この分析試験書の同梱ですが、これを最初にはじめた元祖企業こそ株式会社TCNだということです。

 

 

TCNの特徴|まとめ

TCNの特徴|まとめ

 

非効率ながら自然の摂理に逆らわない自然製法やによる世界最高レベルの高活性や、それを証明する成分分析書の添付を最初に取り組んだという姿勢には好感を持つ人が多いのではないでしょうか。

 

TCNの特徴を見ていけばいくほど、誰の目から見ても信頼度が上がる印象を受けましす。TCNのストロングマヌカハニーについて、購入しようかどうか迷ってらっしゃったのでしたら、安心してお試しいただけるではないでしょうか。

 

ダイレクトに注文できる最安値の公式サイトはこちらです。

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ストロングマヌカハニーの公式サイト

 

 

 

次は、マヌカハニーの類似品や偽物といった粗悪品が多く出回る現状についてや、本物のマヌカハニーについての定義、それにUMF・MGOといった抗菌物質の含有レベルを表す指標について解説しますので、TCNストロングマヌカハニーの評価が良い理由もより納得できるものになると思います。

 

 

類似品や偽物が多く出回るマヌカハニー

マヌカハニーの偽物や類似品

 

マヌカハニーは、そのスーパーフードとしてのブランド力が高まるにつれ、類似品や偽物といった粗悪品が横行しており、Amzonや楽天、Yhooなどのネットショッピングでも、抗菌力の無い製品やマヌカハニーと同じ成分を謳ったものを実際に良く見かけます。

 

大型ショッピングストアのコストコでも、表示偽装した商品を卸したとして、その業者との取引を停止した旨のニュースが流れたほどです。本物のマヌカハニーという定義ですが、マヌカハニー特有の抗菌物質(天然のメチルグリオキサール)にあります。

 

マヌカハニーという名前は、ニュージーランドに自生する「マヌカの木」という低木から摂れる天然の蜂蜜だけに付けられた名称ですが、この「マヌカの木」こそがマヌカハニー特有の抗菌成分を生み出す源です。

 

ニュージーランドでは「マヌカハニー」というブランドの信頼度を守るため、含有する抗菌成分を分析して数値化し、分析証明書を発行しています。詳しくは後述しますが、抗菌成分の含有量や濃度によってランク付けしています。

 

このように国家レベルで検証し、厳しい規格を設けてランク付けいるので、マヌカハニーというブランドの信頼度はもちろん、規格品以外の類似品や偽物を簡単に見分けることができるようになってはいます。

 

しかし実際問題として、ランク付けされる成分値を偽装し高額で販売したり、普通の蜂蜜に少量のマヌカを混ぜて格安で売るなど、本物のマヌカハニーと勘違いさせて購入させる業者が今でも多く存在しています。

 

原産国であるニュージーランドの第一次産業省の検証では、厳しい規格を満たす本物のマヌカハニーの生産量が1700tなのに対し、マヌカと表示されている蜂蜜の総流通量は1万トンを超えるという、流通のバランスを欠く実際のデータを公表しており、実際に流通している製品のうち、正しい規格に基づいた本物よりも、類似品や偽物といった粗悪品が多く出回っているのが現状です。

 

 

本物のマヌカハニーとは

マヌカの木(学名:ギョウリョウバイ)

 

規格に基づかない類似品や偽物が多いマヌカハニーですが、本物と呼べるのはニュージーランドに生息する「マヌカ(学名:ギョリョウバイ)」というニュージーランド原産の低木の花から採取されるハチミツだけになります

 

ニュージーランドにはマオリ族という先住民がいますが、「マヌカ」はマオリ語で「復活の木」とか「癒しの木」という意味合いだそうです。実際に、マヌカから採れるオイルやマヌカを蜜源としたハチミツは、健康維持のためかなり昔からマオリ族の生活に取り入れられています。

 

マヌカ独特の香りと奥深いコクが特徴のマヌカハニーは、ビタミン・ミネラル・酵素・アミノ酸といった豊富な栄養素を含み、ニュージーランドでは民間療法はもちろん、実際の医療現場でも使われ、薬として処方されることもあるそうです。

 

信頼度の高いマヌカハニーには、強い抗菌作用(※詳しくは後述しますが、MGOやUMFといった数字ランクが高いものほど抗菌活性レベルが高い)があり、ノロウィルスや風邪予防、虫歯や口内炎、インフルエンザ予防などへの効果を裏付ける様々な実験結果や論文が発表されているので、スーパーフードとして世界的な評判が良いのも特徴です。

 

ちなみに、インフルエンザなどはウィルス感染による病気ですが、マヌカハニーには悪玉菌をやっつける抗菌物質や、善玉菌を増やすビフィズス菌、グルコン酸、オリゴ糖なども含まれます。善玉菌が増えると免疫機能が高まるため、病気予坊に効果的なのは専門家達にも知られている事実です。(※2014年に行われた長崎大学の検証結果ではインフルエンザウィルスを抑制する可能性があると発表)

 

また、大腸菌、ピロリ菌、黄色ブドウ球菌、化膿レンサ球菌、腸球菌、アクネ菌、緑膿菌、消化性潰瘍などを殺菌・抑制するという検証結果もあり、まさにニュージーランド産のスーパーフードといった感じで評判になっているわけです。

 

(※実際にはオーストラリアでもマヌカと同じ種類の樹木が生息していて、強い抗菌活性成分を含むハチミツ採取が可能だとして、マヌカハニーの商標を巡る争いがありますが、今はこのまま話を進めます。)

 

 

本物の条件|抗菌成分の分析証明書

蜂の巣

 

実際に抗菌力に優れていることが話題になっているマヌカハニーですが、その評判や認知度が高まるにつれ、類似品や粗悪品の流通も多くなります。海外でも抗菌力の数値ランクを偽装して販売する業者が氾濫していた時期があったそうです。その件については後述します。

 

ネット通販やショッピングで注文する際、類似品や偽物といった粗悪品を回避するためには、二ュージーランド政府の規格ランクに基づき、品質保証がされているマヌカハニーを選ぶ必要があります。

 

本物と呼べるマヌカハニーには、ニュージーランドが政府が定めたガイドラインで行う、抗菌物質の分析法で検証をしたもののみに表示が許される「UMF」や「MGS」「MGO」といった抗菌力の強さを示す規格ランクの表記があり、信頼度の高い製品は、品質保証として「分析証明書付」で販売されています。

 

今のところ、UMFとMGOという規格ランクが最もメジャーな抗菌成分値の数値で、ニュージーランドの行政府が公認する本物のマヌカハニーは全て分析証明書付きのものになるわけです。

 

ネット通販やショッピングなどでマヌカハニーを選ぶ際は、口コミサイトの評判や、ステマ的な検証レビューサイトのコメントなどだけに頼るのではなく、規格ランクや分析証明書付きかどうかなどを確認することが、信頼度の高いマヌカハニーを選ぶ際の指標となるので、粗悪品を避けるうえでも、覚えておくと便利です。

 

次は、UMFとMGS、MGOといった規格ランクについて詳しく説明していきます。

 

 

抗菌力を示す規格|UMFとMGS、MGOの違い

抗菌力|UMFとMGOの分析

 

本物のマヌカハニーのパッケージには必ず抗菌活性パワーを示す規格の数値ランクが表記されています。よく目にするのが「UMF」か「MGO」という規格の数値ランクです。

 

(※他にも、「MGS」という、より精度の信頼度が高い後発の規格もありますが、まだ新しい基準なので浸透するまでにはもう少し時間がかかるものと思われます。)

 

これらはニュージーランド政府公認の規格として認めれてていて、これらが定められる前までは、イギリスで売られていたマヌカハニーの半数以上で規格の数値ランク偽装があったとのことで、対策として抗菌成分の検査分析した規格ランクの分析証明書付きで販売されるようになりました。

 

細かいことが苦手であれば、この単位の数値が高いほど抗菌作用が高く、低いものほど弱くなるという感じで、ニュージーランド政府公認の分析証明書付きで売られていることだけ覚えておけば大丈夫です。では、この2つの単位がどう違うかについて解説していきます。

 

 

「UMFとは」&後発でより精度の高い規格のMGS

 

UMFは、UMFHA(ユニークマヌカファクターはちみつ協会:Unique Manuka Factor Honey Association)という協会が認定したものにだけに表記が許されたマークで、1998年に商標登録にされました。

 

UMFはマヌカハニーの専門家でニュージーランド ワイカト大学の生物学研究者、ピーターモラン博士が考案したもので、マヌカハニーに含まれる抗菌力を、フェノール溶液(消毒液)の濃度と対比し、同等効果を表す濃度を数値で表したもので、UMF規格のランクは最低でも5以上のものにしか表示できません。

 

UMF5+、UMF25+といった規格ランクで表記され、UMF10+以上のものは「アクティブマヌカハニー」や「UMFマヌカハニー」などと呼ばれ、実際の医療現場でも使用されるほどの抗菌力があります。

 

ただ、1998年当時は抗菌成分(天然メチルグリオキサール)が何であるかまでは特定されていませんでした。

 

UMFはちみつ協会はニュージーランド政府の行政機関(the Ministry for Primary Industries)のガイドラインに準拠した独立審査機関で、「アクティブマヌカハニー」や「UMFマヌカハニー」は、UMFはちみつ協会に認められた商品のみが持つ呼称になります。

 

この辺りから、規格を満たしたマヌカハニーは分析証明書付で販売されるようになったと思われます。

 

あと、最近はUMFよりも正確で信頼度も高い、MGSという新規格もできました。

 

UMFの考案者でマヌカハニーの専門家であるピーターモラン博士を中心としたチームが、より精度の高い分析方法を検証し、開発したものがMGSという規格ランクで、MGO数値との相関性もUMFより信頼度が高いことが分かっています。

 

検査に時間がかかり、まだUMFやMGOほど広まっている規格ではありませんが、UMFよりも精度が高いので、今後主流になってくると予想されています。

 

 

MGOとは

 

MGOとは、分かりやすく言うとマヌカハニーに含まれる抗菌成分のことで、メチルグリオキサールの略になります。

 

1998年にピーターモラン博士が発見したマヌカハニーの抗菌物質は、2008年1月、ドレスデン工科大学のトーマスヘンレ教授によって検証が行われ、天然のメチルグリオキサールであると確認され論文にまとめられました

 

つまり、「MGO数値ランク」は、メチルグリオキサールという「天然の抗菌活性成分そのもの」のことで、その含有量を表したものになります。MGOの数値ランク表記については、ニュージーランドのマヌカヘルス社が商標登録を行っています。(商標登録の関係でその他のメーカーではMGと表記される場合もあります)

 

日本国内でも、今回最初に口コミを紹介した株式会社TNCが商標登録をしていて、信頼できる商品の証として含有量の分析証明書付きで出荷されてます。

 

MGO400+、MGO550+といった数値ランクで表記され、UMFと同じように数字が大きいほど殺菌・抗菌作用が強くなります。(※TCNのストロングマヌカハニーはMGO1100。)

 

簡単にまとめると、MGO規格の数値ランクは天然メチルグリオキサールという抗菌成分そのもののことで、数値はその含有量になります。一方で、UMF規格はその効果や濃度を数値化して表したものということになるわけです。

 

※ちなみに、ニュージーランド政府が公認しているのは、ご紹介した「UMF」「MGO」「MGS」という3つの規格だけになっていて、いずれのマヌカハニーも分析証明書付きで販売されています。

 

 

UMFとMGOの相関グラフとマヌカハニーを食べる目的

UMFとMGOの相関グラフ

 

UMFとMGO規格の数値ランクは、それぞれ抗菌活性レベルの強さを表したものですが、製造している企業やその会社が加盟している協会によって使用している規格の表記が変わるといった感じです。

 

現在では実際に分析する手法も同じのようで、2008年には、UMFとMGOの相関関係を、ニュージーランドの科学者が調査し、UMFはちみつ協会がグラフにまとめてくれています。UMFHAに加盟している企業の大半は、UMF規格とMGO規格両方の数値ランクを容器に記載しているということでした。

 

UMFはちみつ協会が公表したUMF・MGO、両規格ランクについて検証し、徹底比較した相関グラフを引用し、抗菌力の強さと摂取目的の目安を一覧表にしてみたので、実際にショッピングで購入する際の参考にして下さい。

 

メーカーによって相関値が異なることがありますので、あくまでも参考値としてご覧ください。

 

UMFの数値 MGO含有量(mg/kg) マヌカハニーを食べる目的
UMF4+ 56+ 毎日の栄養補給サポート
UMF5+ 83+ 毎日の栄養補給サポート
UMF6+ 113+ 健康維持効果
UMF7+ 146+ 健康維持効果
UMF8+ 182+ 健康維持効果
UMF9+ 222+ 健康維持効果
UMF10+ 263+ 十分な殺菌・抗菌効果で健康増進
UMF11+ 308+ 十分な殺菌・抗菌効果で健康増進
UMF12+ 356+ 十分な殺菌・抗菌効果で健康増進
UMF13+ 406+ 十分な殺菌・抗菌効果で健康増進
UMF14+ 459+ 十分な殺菌・抗菌効果で健康増進
UMF15+ 514+ 十分な殺菌・抗菌効果で健康増進
UMF16+ 572+ 十分な殺菌・抗菌効果で健康増進
UMF17+ 633+ 十分な殺菌・抗菌効果で健康増進
UMF18+ 696+ 十分な殺菌・抗菌効果で健康増進
UMF19+ 761+ 十分な殺菌・抗菌効果で健康増進
UMF20+ 829+ 医療レベルの殺菌・抗菌効果で健康サポート
UMF21+ 899+ 医療レベルの殺菌・抗菌効果で健康サポート
UMF22+ 971+ 医療レベルの殺菌・抗菌効果で健康サポート
UMF23+ 1046+ 医療レベルの殺菌・抗菌効果で健康サポート
UMF24+ 1123+ 医療レベルの殺菌・抗菌効果で健康サポート
UMF25+ 1201+ 医療レベルの殺菌・抗菌効果で健康サポート
UMF26+ 1281+ 医療レベルの殺菌・抗菌効果で健康サポート

参考データ:UMFHA(ユニークマヌカファクターはちみつ協会:Unique Manuka Factor Honey Association)

 

TCNのストロングマヌカハニーの抗菌レベルが、いかに高活性なのかが良くわかる表でもありますね。

 

 

マヌカハニーの専門店おすすめランキング

ニュージーランド産マヌカハニーのおすすめ店

 

TCNを含め、信頼できる本物のマヌカハニー専門店は限られています。ここでは、そんなマヌカハニーの専門店をランキング形式でご紹介します。

 

TCNマヌカハニーだけでなく、他のメーカーとも比較してみたい場合には参考になるかと思います。

 

(株)TCNのマヌカハニー

TCN ストロングマヌカハニー

 

やはり一番おすすめ、TCNのマヌカハニーの特徴

 

・国内初、MGO(天然メチルグリオキサール)の含有量の分析証明書付。

 

・ニュージーランド政府の管理下にあるマヌカ原生林に養蜂場を持つ。

 

・MGO550+までは日本の養蜂職人が現地で直接指導した高活性のインナカムマヌカハニー、
MGO860+やMGO1100+という限界値を超えたストロングマヌカハニーは日本人養蜂家が直接手掛けている。

 

海外で40年以上の養蜂歴を持つ日本人の養蜂家が養蜂から発送まで担当。

 

・自然の摂理に逆らう人工的な手法を一切使わない。

 

日本国内でMGOの商標登録をしている。

 

・2019年モンドセレクション金賞を受賞し。

 

・楽天ランキングで1位の高評価!

 

MGO220+ 4,968円(税込 内容量500g ティースプーン71杯分)
MGO550+ 16,200円(税込 内容量500g ティースプーン71杯分)
MGO860+ 24,980円(税込 内容量500g ティースプーン71杯分)
MGO1100+ 39,420円(税込 内容量500g ティースプーン71杯分)
送料 別途
定期購入割引 有り:5%引き
定期縛り 無し:次回お届け日の7日前までに連絡

 

総合評価

 

国内では初めてとなるMGOの含有量を検査した分析証明書付きのマヌカハニーで、モンドセレクションでも金賞を取っています。
TCNは、ニュージーランド政府が管理するのマヌカ原生林に養蜂場を持っていて自然の摂理に反するような人工的加工を一切行わない本物の無添加オーガニックで、量産品の規格では実現できない、極超高活性で効果の高いストロングマヌカハニーがおすすめ。
日本人養蜂家が本場ニュージーランドにおいて職人気質を発揮し作られているので、品質面ではピカイチだと評価されています。
マヌカハニーの他にも、プロポリスやローヤルゼリーの販売を行っていて、併せて食べると相乗効果が期待できます。
業界的な信頼度も高く、口コミでの評判も上々なので、初めてのマヌカハニーショッピングも安心です。

 

 

 

マヌカハニー専門店 BeeMe(ビーミー)

BeeMe(ビーミー)のマヌカハニー

 

こちらもおすすめ、マヌカハニー専門店 BeeMeの特徴

 

・ニュージーランド政府公認のUMF、MGOライセンスを取得した商品のみ取り扱い。

 

・ニュージーランド分析機関発行のアクティブ値試験分析証明書付き(コピー)。

 

・エグモント国立公園(自然保護地域)に養蜂場を持つエグモントハニー社のマヌカハニーを販売。

 

・エグモント社はUMFHA加盟で、ニュージーランド政府公認のマヌカハニー。

 

全国送料無料

 

・会員登録をすると初回購入は割引(UMF15+まで)

 

UMF5+ 4,750円(税込 内容量500g ティースプーン71杯分)|通常5,470円(税込)
UMF10+ 6,740円(税込 内容量500g ティースプーン71杯分)|通常8,180円(税込)
UMF12+ 8,220円(税込 内容量500g ティースプーン71杯分)|通常10,580円(税込)
UMF15+ 9,500円(税込 内容量500g ティースプーン71杯分)|通常12,180円(税込)
UMF18+ 15,280円(税込 内容量500g ティースプーン71杯分)
UMF20+ 19,680円(税込 内容量500g ティースプーン71杯分)
UMF23+ 13,880円 (税込 内容量250g ティースプーン35杯分)|2個で27,760円(税込)
UMF25+ 14,180円(税込 内容量250g ティースプーン35杯分)|2個で28,360円(税込)
送料 無料
定期購入 無し

 

総合評価

 

自然保護地区であるエグモント国立公園に養蜂場を持つ、ニュージーランド政府公認のエグモントハニー社のマヌカハニーを輸入販売している信頼度も高く、購入者の口コミでも評判が良いお店です。
殺虫剤や農薬、化学物質などを一切使わない製法で養蜂から瓶詰まで、すべて一元管理された超高品質の高活性マヌカハニーを取り扱っています。
エグモントハニー社のマヌカハニーも全て分析証明書付なので、こちらでのショッピングが初めての方も安心です。

 

 

 

マヌカハニー専門店 eマヌカどっとコム

 

マヌカヘルス社の製品が購入できる、eマヌカどっとコムの特徴

 

・「ニュージーランド」の商品の中でも、数々の基準に基づき厳正な商品管理を行っている「マヌカヘルス・ニュージーランド社」のマヌカハニーを販売している専門店。

 

・抗菌成分の分析証明書付

 

・NZFSA(ニュージーランド食品安全庁)のリスクマネジメントプログラムで実践される承認を得たメーカーで、公式な輸出許認可を得ています。

 

・ニュージーランドのマヌカの木(ギョウリョウバイ)から摂れるニュージーランド産のマヌカハニーのみ。

 

・抗生物質などの人口添加物を一切使わない100%無添加の純粋なマヌカハニーです。

 

・MGO30+(UMF5+程度)の製品に関しては、レワレワハニーとの50%+50%ブレンド品。

 

・レワレワハニーもニュージーランド産のはちみつで、高い抗酸化作用が認められています。

 

MGO30+ 4,860円(税込 内容量500g ティースプーン71杯分)
MGO100+ 6,480円(税込 内容量500g ティースプーン71杯分)
MGO250+ 9,612円(税込 内容量500g ティースプーン71杯分)
MGO400+ 14,256円(税込 内容量500g ティースプーン71杯分)
MGO550+ 11,772円(税込250g ティースプーン35杯分)|2個で23,544円(税込)
送料 6,000円以上注文で無料:他、全国一律税込600円(沖縄・一部離島を除く)
定期購入 無し

 

総合評価

 

日本での認知度ではナンバー1だと言われる、信頼度抜群なマヌカヘルス社のマヌカハニーを販売。生産工程である巣箱(ハチの巣)から製造、瓶詰めまでの自社工場で威厳管理された高品質なマヌカハニーで、もちろん抗菌成分の分析証明書付きです。
天然の抗菌成分を利用したマヌカハニー&プロポリス歯磨きやマヌカハニーのハンドクリーム、マヌカハニー入りのローヤルゼリーや初心者のために食べやすいキャンディーなど、関連商品のショッピングでも安心な専門店になります。

 

 

 

抗菌力が強く、免疫力をサポートしてくれるマヌカハニーですが、1歳未満のお子さんはもちろん、摂取を避けなければいけないケースがあります。次は、マヌカハニーの注意点について解説していきます。

 

 

 

マヌカハニーのデメリット

マヌカハニーを食べてはいけない人

 

抗菌力が強く、病気予防や健康維持に役立つマヌカハニーですが、デメリット的な要素もあります。

 

ここまでお伝えしてきた通り、マヌカハニーはニュージーランドに生息するマヌカの木を使ったハチミツです。しかし、品質の良い物ほど非加熱処理ですので、ボツリヌス菌が入り込んでいることがあります。

 

通常の腸内環境であれば、腸内細菌との競争に負けてしまうので全く問題ありませんが、免疫力が弱っていたり、腸内細菌が未発達だったりする場合はボツリヌス症になる危険性があります。

 

家族やご自身の健康を考え、マヌカハニーを購入してみようと思っている方は、ここで挙げる注意点を頭に入れておくようお願い申し上げます。

 

 

マヌカハニーを食べると危険な人

 

では、マヌカハニーに含まれるボツリヌス菌に対し、ボツリヌス症になる危険があるのはどういった人なのか、詳しく解説します。

 

 

5歳未満の子供や赤ちゃん

赤ちゃん

 

子育てを経験された方であれば当然ご存知かと思いますが、1歳未満の赤ちゃんには絶対にハチミツを食べさせてはいけません。腸内環境が未発達なのでボツリヌス菌が入り込んでいた場合、乳児ボツリヌス症になる危険が高くなります。

 

厚生労働省のホームページにも載っていますが、ハチミツは1歳未満の乳児にとってリスクの高い食品に分類されます。1歳未満の乳児に与えるとボツリヌス菌が腸内で増殖し、ほ乳力の低下、便秘、元気が無くなる、泣き声の変化、首のすわりが悪くなる、といった症状を引き起こす危険性があります。

 

適切な治療を行うことでほとんどは完治するそうですが、実際に2016年には国内で初の死亡事故も起こっています。ハチミツとボツリヌス症の関係を知らなかった親御さんが、1ヶ月にわたりハチミツを離乳食に混ぜて与えていたため起こった悲しい事故でした。

 

マヌカハニーはハチミツよりも殺菌・抗菌作用が強いため、商品によっては1歳未満の乳児だけでなく、それより成長した5歳未満の乳児にも与えないようにと注意喚起しているものもあります。

 

腸内細菌が整っていれば健康増進が期待できるスーパーハチミツですが、念のため5歳以上になるまではマヌカハニーを食べさせないようにしましょう。もっと詳しくい調べたい場合は、マヌカハニーは幼児期の子供が食べると危険!5歳未満は避ける理由を先にご覧になって下さい。

 

 

妊娠期間中や授乳期

妊婦と子供

 

マヌカハニーは一般的なハチミツよりも殺菌・抗菌作用が強いため、妊婦さんや母乳で育てているママさんも食べないようにしたほうが良いと思います。

 

お薬を飲めない妊娠中・授乳期において、栄養価の高いマヌカハニーを推奨する販売店もあるようですが、後にご紹介するニュージーランド政府公認のマヌカハニーには避けるように推奨されていますので、控えたほうが良いでしょう。

 

 

免疫抑制剤を使用している方

免疫抑制剤

 

免疫抑制剤はその名前の通り免疫力を弱める働きがありますので、ボツリヌス症を引き起こす危険性があります。生体肝移植などで他の人の臓器を移植している場合、免疫が異物と認識して攻撃してしまうため服用する薬ですが、免疫が抑制された状態になりますので、ハチミツやマヌカハニーの飲食は避けたほうが良いでしょう。

 

 

抗ガン剤を投与している方

抗ガン剤を投与している方はマヌカハニーを食べてはいけない
抗ガン剤を使用している方も、マヌカハニーの摂取を避けたほうが無難です。抗ガン剤にはたくさんの種類があって、経口投与するものや点滴によって投与するものなど、腫瘍が出来る部位や大きさなどによって投与量も様々です。

 

抗ガン剤の殆どに言えるには、ガン細胞を攻撃するための細胞毒だということです。ただ、抗ガン剤は正常な細胞も同じように攻撃するため、免疫力の低下を伴い、副作用に苦しむ方も多いわけです。このため、成人であってもボツリヌス菌を無効化することが出来ない可能性があります。

 

マヌカハニーには免疫力をサポートする力があることや、試験管などの実験である種のガン細胞を抑制するという研究結果もあるようですが、まだまだ研究段階なので、マイナス面でのリスクが高い場合は避けたほうが良いと考えられます。

 

次は、誰でも分る、マヌカハニーと他のハチミツの違いについて端的に説明します。

 

 

マヌカハニーとハチミツの違いや食べ方

ハチミツ
他のハチミツにも体内で発生した過酸化水素(オキシドール)に由来する抗菌成分が含まれます。しかし、抗菌作用のレベルは製品や種類によってかなりバラツキがあり、50倍に薄めても細菌の増殖を抑制するものもあれば、砂糖よりも抗菌力が低いものもあります。

 

マヌカハニーとその他のハチミツとの違いについてですが、冒頭でもお伝えした通り、マヌカハニーというのはニュージーランドに生息するマヌカの木からだけ摂れる非常に濃厚な質感のハチミツに限ります。

 

(※正確にはオーストラリアでもMGO成分を含んだ蜂蜜が採取できるため「マヌカ」の商標を巡って争っているようですが、今のところ「マヌカ」はマオリ族の言葉であることが考慮され、ニュージーランド産だけが正式なものとして商標登録されています。詳しくはマヌカハニーの商標を巡るオーストラリアとニュージーランドの争いをご覧ください。)

 

また、マヌカハニーに含まれる天然メチルグリオキサールという抗菌成分は他のハチミツには含まれないもので、「マヌカの木から摂れるニュージーランド産の蜂蜜」というブランドだけでなく、天然メチルグリオキサールという独自の抗菌活性成分の含有が一般的なハチミツとの大きな違いとなります。

 

特に、UMFやMGO規格の数値ランクはニュージーランド政府の許認可に基づいたもので、含まれる殺菌・抗菌レベルを化学的に分析し、実際に数値化したものです。抗菌力のレベルを等級立てて規格化し、分析証明書付きで販売てしているのも、ニュージーランド産のマヌカハニーが他のハチミツと大きく異なる点だといえます。

 

味や質感も他のハチミツとは異なり、濃厚な味わいや生キャラメルの様な質感の舌触りも特徴で、苦味や後味の悪さを感じる方もいるようです。ただ、基本的にはハチミツなので、共通点も多く、果糖やブドウ糖といった糖分が豊富に含まれます。

 

 

マヌカハニーの効能・効果

 

具体的な効能として挙げられるのは、胃腸病、虫歯・歯周病予防、風邪・インフルエンザ予防、副鼻腔炎など多岐にわたりますが、もっと詳しく調べたい場合は、こちらのマヌカハニーと他の蜂蜜の違い@圧倒的な抗菌力についてをご覧になってみて下さい。

 

マヌカハニー おすすめの食べ方

 

分析証明書付きのマヌカハニーと言えど、基本的にはハチミツですので、ハチミツを使った料理のレシピなどを検索して参考にしてみるのも良いと思います。ただ、実際には製品によっても味や香り、質感や舌触りが違いますし、癖があると感じる方もいらっしゃるので、評判の良い具体的な参考例をいくつかご紹介します。

 

 

1、おすすめは空腹時にそのままティースプーン小さじ1〜3杯分を

マヌカハニー

 

マヌカハニーは天然ハチミツなので、特に決まった用法・容量の規格が決まっているわけではありませんが、健康サポート的な効能を感じやすいのは、やはりそのまま食べるのが一番で、効果が出やすいと評判になっている食べ方です。

 

通常のハチミツと比較すると粘度が高く、生キャラメルの様な食感や風味だということですが、抵抗が無い場合には空腹時にティースプーン1〜2杯分、日に1回〜3回を目安にすると良いでしょう。(ティースプーン1杯分7g程度)

 

ちなみに、1日2杯分14gであれば、14g×31日=434gですので、内容量500gのマヌカハニーで1ヶ月ちょっと持つことになります。また、1日1杯分7gなら、7g×31日=217gとなりますので、内容量250gのマヌカハニーでも35日分は確保できます。

 

あと、マヌカハニーに含まれる天然メチルグリオキサール(MGO)は、反応性が高い成分なので、金属製スプーンが抗菌活性力を弱める可能性があるとのこと。木製や陶器製、樹脂製のスプーンを使うようにしたほうが無難でしょう。

 

金属製スプーンとマヌカハニーについて詳しく知りたい場合は、こちらのマヌカハニーは金属スプーンで抗菌力が弱るって嘘?本当?をご覧になってみて下さい。

 

 

2、パンやホットケーキに塗って食べる

マヌカハニーをパンに塗って食べる

 

朝食や軽めのランチといった感じで、パンやホットケーキにティースプーン2〜3杯分を塗ると食べると食べやすいそうです。実際、マヌカハニーのクセが気になる場合は少量のバターを混ぜることで風味も良くなります。

 

 

3、ヨーグルトに混ぜる

マヌカハニーをヨーグルトに混ぜる

 

市販のヨーグルトにティースプーン2〜3杯分を混ぜるのも味のバランスが良くなり食べやすくなる一つの方法です。舌触りも気になりませんし、マヌカハニーの芳醇な香りや生キャラメルの様な味わいが苦手な方もそれなりに美味しくいただけ、後味も良くなると思います。

 

4、紅茶に混ぜる

マヌカハニーを紅茶に混ぜる

 

紅茶やコーヒーなどに1杯〜3杯分のマヌカハニーを混ぜる方法も良いと言われています。マヌカハニーの風味や味が気になる場合にも飲みやすくなりますし、喉通りがよく舌触りが苦手な場合も気にならなくなります。紅茶の香りがマヌカハニーの風味を和らげてくれるので後味も良くなります。

 

※注意:マヌカハニーの殺菌成分は熱に強いので問題ありませんが、ビタミンなどの栄養素は60℃を超えると壊れていきますので、出来れば別々に摂ったほうが効果的です。また、60℃以下に冷ましてからじっくり混ぜるなども良いでしょう。

 

他にも、好きなスイーツや果物と一緒に食べるのもおすすめで、マヌカハニー特有の苦味が消えて後味が良くなりますし、栄養バランスなんかも良くなるので、そのまま食べるのが苦手であれば取り入れてみて下さい。

 

 

 

おすすめはやはり、TCNのストロングマヌカハニー

TCNのストロングマヌカハニー

 

UMFやMGO表記が許されたニュージーランド産マヌカハニーの中でも、TCNのマヌカハニーはやはり特におすすめです。口コミでの評判も上々で、専門家の評価も高いメーカーです。

 

なかでも、抗菌成分のMGO(メチルグリオキサール)860や1100という、限界値を超えた極超高活性のストロングマヌカハニーは、TCNだけでしか作られていない、超ハイクラスなプレミアムマヌカハニーで、量産製品には真似できない抗菌力値です。

 

 

TCNのマヌカハニーは、ニュージーランド政府の管理下にあるマヌカ原生林に自社工場を持っていて、他の花の蜜が混じらないマヌカ蜜を採取できる貴重な環境で作られているため、品質的な信頼度も抜群です。

 

さらに、養蜂歴40年以上という日本の養蜂職人が決して妥協することなく養蜂から発送までを担当している唯一のマヌカハニーです。

 

実際問題として、マヌカの花蜜は、品種や生息地によって個体差が大きくなるため、高活性のマヌカハニーを作るうえで、小まめなマヌカ樹木のデータ収集や分析が重要になります。

 

TCNの日本人養蜂家である辻さんという方は、常にデータ収集や分析を怠らず、マヌカの開花時期に合わせ、活性度の高い蜜を求め、複数ヶ所にまたがる養蜂場へと巣箱を移動して設置する作業を繰り返しているとのことです。

 

効率は悪いですが、自然の摂理に背くような人工的な手法を一切行わず、ミツバチ任せの自然な採取方法だけで作られているとのことです。

 

日本の職人が持つ技術や繊細さは世界の様々な分野でも評価されており、日本の職人というだけでも信頼度があがります。その職人気質はマヌカハニーの製造に於いても遺憾なく発揮されていて、それを証明するかのように、TCNのマヌカハニーシリーズは2019年のモンドセレクションでは金賞を受賞しています。

 

特に、抗菌物質がたっぷり含まれるストロングマヌカハニーは、抗菌活性力が強く、様々な殺菌作用はもちろん、抗炎症作用や抗酸化作用に優れていて、ビタミンやミネラルといった栄養価も高いのも特徴です。

 

実際に健康不安のある方や、薬に頼りたくない方、エイジングケアや美容に気を使う方などにも特におすすめなマヌカハニーです。

 

ストロングマヌカハニーがおすすめなTCNはこちら

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最後に

マヌカハニー

 

類似品や品質がかんばしくない製品も実際に多く出回っているようですが、抗菌活性レベルの分析をニュージーランド政府に許認可を受けた機関で行ってるものなら信頼できます。マヌカハニーには、確かな抗菌作用(ピロリ菌などの悪い菌を殺菌)と善玉菌増加作用があり、様々な病気予防に欠かせない免疫細胞をサポートする効果も認められています。

 

糖尿病やガンといった病気にまで効果があるかと聞かれれば、まだまだ研究が必要な段階ではありますが、毎日の健康サポート食品として考えれば、完全オーガニック原料だけで抗菌作用や抗炎症作用を確認されているマヌカハニーが最適でしょう。中でも、口コミでの人気が高く、世界最高レベルの抗菌活性を誇る、TCNのストロングマヌカハニーがおすすめです。

 

TCN公式サイトへ繋がります。

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